版画を使って、気持ちをふくらませた案内状を作る。
普段の生活の中でも、結婚式や法事などのほか、同窓会や展覧会、お稽古事に発表会、記念会…と、ていねいな書簡を必要とするときがあります。マニュアル通りの体裁や、堅苦しいいいまわしだけでは、手紙を送る相手にこちらの意思が伝わらないのではと考えてしまいます。
それは文面にも関係している事ですが、封を切って開いた時にまっさきに相手の気持ちを感じるかどうかの一瞬です。フィシャルな手紙と、私信ははっきり区別してきましたし、レターヘッドにもあるように書簡での伝達は国によっても様々な形態をとります。
多くに方に案内状をお送りする時、そのひとつの表現として文面に「版画」を添えた場合のいくつかの例をご覧ください。オリジナルな印刷を手軽に利用出来る昨今では、ちょっと工夫すると思いがけないほど雰囲気のある案内状がつくれます。

作品集「杉田幸子の描き続けた童画〜絵は生きるよろこび」の中でたくさんの童画や版画作品をご覧ください。
◎作品集の中面ページ(抜粋12見開き)をPDFファイルでご覧になれます。
※この作品集は1冊1,000円(送料250円)でご購入できます。このメールフォームでご注文いただけましたら、お支払いは後払い(郵便振替用紙同封)にてお届けいたしますので、作品全体をお知りになりたい方はぜひご覧いただけましたら幸いです。
*作品集の童画の中から、アトリエ銀穂にて様々なツール類を作成する場合は無料で絵を提供いたします。
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