版画の似合うツールや効果的なものとはどんなものでしょう。
童画表現でも、水彩であざやかに彩色された「版画」はとても落ち着いた上品な世界をつくりだします。また、版画の線がクッキリしていますので、その形のシンプルさと強さで印象深いイメージも与えてくれます。
似合うツールとしては、ちょっと大人びた感じや、ずっと眺めていても飽きのこない表情をしていますので、いままでも書籍の表紙やカレンダーをはじめ、案内状のさりげないアクセントとして利用されてきました。さらに単色表現にも合いますので封筒やステーショナリーのアイキャッチとしてシンボリックに使用されてきました。
アトリエ銀穂で発行した作品集「杉田幸子の描き続けた動画〜絵は生きるよろこび」に掲載されている彩色版画の中から、実際に使用されたいくつかの見本をご覧ください。


左:書籍の表紙 右:案内状のビジュアルアクセント


左:結婚式案内状のイメージに(2つ折り) 右:単色刷りの角2封筒アイキャッチシンボル
※作品集掲載のほかにも多くの版画が使用されました。
作品集「杉田幸子の描き続けた童画〜絵は生きるよろこび」
◎作品集の中面ページ(抜粋12見開き)をPDFファイルでご覧になれます。
※この作品集は1冊1,000円(送料250円)でご購入できます。このメールフォームでご注文いただけましたら、お支払いは後払い(郵便振替用紙同封)にてお届けいたしますので、作品全体をお知りになりたい方はぜひご覧いただけましたら幸いです。
*作品集の童画の中から、アトリエ銀穂にて様々なツール類を作成する場合は無料で絵を提供いたします。
※詳しくは作品集をご覧の上このメールフォームにてご相談ください。責任者よりご返信をさし上げます。




