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童画表現が活かされるキービジュアルはどんなものでしょう。

 イラストレーションをビジュアルとして使うのはどんな時なのでしょう。

 デジタルカメラが、かつてないほど世の中に溢れている現代では、誰でも気軽にカメラマンのようにビジュアル表現できるようになりました。伝えたいことを「ことば」と「映像」である程度までは見たままにリアルにメッセージすることができます。

 それでは「見えない気持ち」を伝える手段はどうでしょうか?

 イラストレーションはイルミネーションという言葉にも繋がりがあって、そこに光を当ててわかりやすくする、という意味があります。見る人の心に創造を呼び起こして、伝えたいものをはっきりとさせてくれる道しるべになるのです。

 「童画」はイラストレーションの中では、優しさや素朴さ、清らかさなど、ピュアな心に触れていやしてくれる表現として描かれてきました。そして、そんなビジュアル表現が活かされる場面は私たちの生活の中にもたくさん登場します。

 表現の見本として、アトリエの童画を使っての例を見てみましょう。

いろんな場面で表現ポイントの例を見てみましょう。

童画のビジュアルー杉田幸子

 

楽しい童画をいろいろご覧ください。

杉田幸子の童画作品集

※童画作品集はネットショップ「アトリエ銀穂」で販売しています。