ホーム>ご案内>ジクレー版画について

クリスマスや四季の童画作品をジクレー版画でも。

 ジクレー(giclee)とは、フランス語で〝吹き付けて色を付ける〟という意味で、リトグラフやシルクスクリーン版画と違い、版を用いずに刷り上げるのが特徴です。
 デジタルデータを上質なキャンバスや版画用紙、高級写真用紙や和紙など、最高級の素材に、高精細で広色域、しかも150~250年規模の高い保存性を誇る、ミュージアム・クオリティの顔料プリントを施します。ポスター印刷との最も大きな違いは、作家自身が監修を行い、プリント工房と共同で作り上げる【作品】という点です。

 アトリエ銀穂では、契約している版画工房に監修済みの高精細作品データを保存していますので、これまでクリスマスの風景や四季の童画をジクレー作品として、展覧会会場を中心に多くの方にお届けしてきました。

杉田幸子の童画作品

※ジクレー版画の説明はクリックしてPDFでご覧ください。

ジクレー版画(童画)のカタログ(PDF版)もご覧ください。

 アトリエ銀穂のジクレー版画は全部で26点あります。PDF版のカタログは←こちらをクリックしてご覧いただけます。

 

 

いろいろな版画もご覧ください。

杉田幸子の作品集

※童画作品集はネットショップ「アトリエ銀穂」で販売しています。